空と川とカマイタチ

「100%ジュース」について本や論文を書くなら、どういったことを書く?「アイスコーヒー」の由来や歴史とかかな。もしくは、個人的な視点からの見解だろうか。

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そよ風の吹く祝日の午後にビールを

仕事で関わったOLさんがいる。
少し変わった人で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、書道師範免許、そして、元CAさん。
公認会計士も受かったと言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を親友に話したら、あなたの勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と結婚し退職していった。

悲しそうに跳ねる彼女と気の抜けたコーラ
季節の中で、梅雨の季節が好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、出かければ濡れてしまうけれど。
それは、子どもの頃、雨の日に咲いていたあじさいが可憐で、以来あじさいが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中での逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで日本へやってきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
雨に打たれながらひっそりと咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛って、この花はおた草と異名を呼ばれるようにもなったらしい。

前のめりで走るあの子と暑い日差し

一人の人間のほとんどは水だという研究もあるので、水分は人の重要点です。
水の摂取を欠かさず、皆が健康で楽しい季節を満喫したいですね。
輝く日差しの中より蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段はそこまで外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関して敏感な方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌の手入れは夏が過ぎた時に出るといいますので、やっぱり気になってしまう部分ですね。
やはり、誰もが気になっているのが水分補給につてです。
まして、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期は少し例外の可能性もあります。
なぜなら、たくさん汗をかいて、気付かない間に水分が出ていくからです。
外に出るときの自身のコンディションも関わるでしょう。
ひょっとして、自分自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間の体調に表れるといっても過言ではないかもしれないです。
短時間だけ外出する時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるとすごく便利です。
一人の人間のほとんどは水だという研究もあるので、水分は人の重要点です。
水の摂取を欠かさず、皆が健康で楽しい季節を満喫したいですね。

自信を持って話す母さんと電子レンジ
太宰治の、斜陽は、一気に読みやすいと思う。
かつては旧華族の御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女に変貌する。
読んでいて素敵だと思わずにいられなかった僕。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、強引なくらいの我が終戦後は必須だったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の奥さんからしたら迷惑だろうとも思う。

雲の無い日曜の日没に熱燗を

知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張の時は、知佳子も連れて行ってもらっているし、つい最近は私も一晩だけ一緒に行った。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何をするにも、とりあえず、私に質問してくれる。
なにかしら目をかけてくれている感じがしてかなり心地が良いと思った。

雪の降る週末の夕方はお菓子作り
末端冷え性にかかってからは、少しばかりしんどいけれど、やはり冬がフェイバリットだ。
空気が乾燥しているからか、カラッとした匂い、その上ストーブのぬくもり。
寒い時期の太陽って豪華な気分にしてくれるし、一眼を持って行った、夕方の海もかっこいい。
この場合は、一眼レフもGOODだけれどトイカメで思う存分連写するのがお洒落でかっこいい一枚が見つかる。

陽の見えない日曜の日没に目を閉じて

会社で不可欠なモウソウダケをきちんといただけるようになって、願ったりかなったりなのだが、混雑している竹が邪魔でどしどし運び出してほしがっている山の持ち主は、必要以上に大きい竹を持って帰らせようとしてくるので仕事が増える。
いっぱい運んで帰っても余ることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強くせがまれる。
こちらサイドもいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。

ぽかぽかした木曜の午前にカクテルを
最近、仕事や家の中の事に手いっぱいで、そんなに空いた時間がない。
少しばかり時間があっても、自然に次の仕事の納期など、何かの締切が頭にある。
そんな状況で、丸一日など時間ができると、とても嬉しくなってしまう。
さて、久しぶりの空いた時間を何に使おうかと。
結局毎回、あれも、これしたい、という願いのみが重なり、完全には達成できない。
中でも私はゆっくりペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、なんてまさに真実だと感じる。

どしゃ降りの休日の午前にカクテルを

宿泊に行きたくてどうしようもなかった地、それは真鶴半島だ。
この場所を知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の小説。
内容が深く、私の未完成な感覚では、まだ深い理解はできない。
代わりに、表される真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との真ん中にあるここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて向かえる。
縁があって、ストーリー中の光景を観光することができた。
私のライカの一眼の中身はここの風景写真がたくさん。
民宿のお兄さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

夢中でお喋りする兄弟と読みかけの本
とある大きな内容の仕事がやってきたとき「大丈夫だろう」と考えていた社会人になりたての自分。
その時、私たちチームのみんなが、「終わってみたら意外に簡単だったりして」などとあっさり取り組んでいた。
見かねた指導官の社員さんが言った言葉が記憶に残っている。
「達成に向かって努力をして時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
なので、この状況のように甘く構えていて、偶然にも業務が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎてしまえば単純だったと言う本当の意味は、正反対です。
コツコツとじゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、能力が有り余って、仕事が円滑に進んだという事を言っています。
真剣に仕事をする気になりましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
との事。
そして、メンバーは必死に取り組みなんとか仕事をすることができた。

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